NetApp
クラスタ : [ストレージ] > [アグリゲート] : アグリゲートの概要 : Infinite Volumeのアグリゲートに関する要件 : デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートに関する要件

デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートに関する要件
データ保護ミラー関係のデスティネーションInfinite Volumeを作成する前に、デスティネーションInfinite Volumeで使用する十分なアグリゲート スペースをデスティネーション クラスタで確保しておく必要があります。
Infinite Volumeは複数のアグリゲートにまたがっており、デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートは、データ保護ミラー関係を初期化すると自動的に選択されます。 十分なアグリゲート スペースがないためにデータ保護ミラー関係を初期化できない場合は、アグリゲート スペースを調整してからもう一度実行するように求めるエラー メッセージが表示され、その方法が示されます。
デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートを作成するときは、次のガイドラインに従います。
•
たとえば、ソースInfinite Volumeでアグリゲートを4つ使用している場合は、デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートを4つ作成します。 ソースとデスティネーションのInfinite Volumeでアグリゲートの数を同じにすることは推奨事項であり、必須ではありません。
•
•
注: データ保護ミラー関係が正しく作成されるようにするには、デスティネーションInfinite VolumeのサイズをソースInfinite Volumeと同じかそれよりも大きくする必要があります。
親トピック: Infinite Volumeのアグリゲートに関する要件


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」